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◎平成20年度NHK岡山ビデオコンテスト
結果発表が平成21年2月28日にありました.
応募総数33点の中から当クラブから、お二人の方が入選されました。
○ 入選 「福田さんちの小さな出来事」 福田 功さん
○ 入選 「備前一宮をビデオで伝える会・鳴滝峡清掃」 野口 武志さん
テレビ放送は3月2日(月)〜6日(金)と3月9日(月)〜13日(金)の夕方6時10分からの
「NHKニュースコア6」の番組の中で放送されました。
◎平成20年8月16日 山陽女子高等学校放送部を招請し交流会を行いました。
放送部の部長と副部長の2名の生徒さんと、顧問の先生の3名が参加され、当クラブには始めての
若い感性に接し、楽しいひと時を過ごしました。
◎例会の出席者がどんどん増えて、隆盛になっています。
今回、使用方法を説明しての成果で、Windows mediaエンコーダーを使用し、データ便で送信された作品が
HPにアップできました。一番乗りは植田拓士氏でした。(平成20年5月27日)
◎「平成19年度NHK岡山ビデオコンテスト」で、野口武志が応募した”漁師のまち 下津井”
が優秀賞に選ばれました。
応募総数は36作品で、最優秀1点 優秀賞4点 入選5点でした。
○岡山県立図書館主催の平成19年度第一期「デジタル岡山大百科活用講座」に藤原誠一
会員が講師になり『「三室の四季」を撮影して』のテーマで、9月13日(木)13時30分〜
15時30分の予定で講演されることが決定しました。
○平成19年3月10日 総会で役員改選が行われ、新会長に宮本 勇 氏が選任され会長と
副会長が交替しました。 その後、3月31日に役員会がに開かれ、平成19年度からは
これまで、隔月開催であった例会を毎月開催するなど、新会長の意欲的な活動計画が示
され決定しました。
これまで、マンネリ化していた活動が活発になり、更なる発展につながっていくことでしょう。
○平成19年2月26日 山陽新聞のちまた 集い特集のページに、忘年会の記念写真と
下記の藤原誠一氏が投稿された文章が掲載されました。
平成18年12月2日に行われました忘年会で、藤原誠一氏から、山陽新聞の「つどい」
に投稿してみようとのご提案があり 、以下はその投稿文です。
NHK岡山ビデオクラブで、12月例会のあと13時から、野口会長ほか会員13名が出席
して忘年会を開きました。月例会の後の忘年会とあってビデオ撮影や編集の話が弾みま
した。
当日の例会はNHK岡山放送局会議室で、隔月の例会を午前10時半から行いました。
NHK岡山放送局報道部のチーフカメラマンの川村誠氏の話を聴いたり、先月のビデオ撮
影会の発表や、会員のビデオ作品の発表などがありました。
NHKの川村さんから@デジタル放送のことAアマチュア用のハイビジョンカメラの話と、質
疑応答があり、日進月歩で進歩する放送とビデオカメラの勉強になりました。
続いて会員が先月の11月9日に総社市井山にある宝福寺で行った撮影会で撮影した
「もみじと湯豆腐」など、数作品をみんなで見ました。また旅行撮影した「芦津渓谷」や海
外旅行記、今回新しく入会した方のビデオはビデオ暦1年とは思えない作品を拝見しまし
た。
当クラブは今年設立26年を迎え、会員数は現在26名、性別、年齢職業は問わず、県
内全域から参加し全く趣味の会です。 (藤原誠一氏記)
平成18年5月10日にNHK岡山放送局、局長、放送部長様との会談で、
岡山ビデオクラブにNHKを冠称することを要請しご了解をいただきました。
このことを、6月18日に開催されました例会で披露し、平成18年6月18日より
" NHK岡山ビデオクラブ”と改称することになりました。
岡山ビデオクラブは、藤原誠一氏が岡山県で最初のビデオクラブを昭和55年4月(1980年)に設立され、
26年の歴史があります。
この度、NHK岡山ビデオクラブと改称の申し入れにご快諾をいただけましたのは、
今までの長い歴史や業績を知っていただいていたのが大きかったと存じます。
これを期に、更なる飛躍と名前に相応しい活動を進めたいと思っております。
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。